大阪の格安リフォーム会社『近畿リフォーム』では耐震工事やハウスクリーニングなどを承っております

まず自分で簡単に診断してみましょう
外に出て外壁と基礎を見てください ひび割れ(クラック)が入っていませんか
これは毛細クラックと言って、在来工法で最も多いラスモルタル仕上げにひびが入って、表面の吹きつけも割れた状態です。このぐらいですと全く問題ありません。
1mm以上の少し大きなクラックの場合は、雨水が入り込まないように簡単なコーキングをするだけで心配する必要はありません。

これは基礎自体にクラックが入っているのでは無く、基礎にモルタルをしごいたそのモルタル自体が階段のブロック積みとの圧れきで割れただけなので、これも心配ありません。
これぐらいになりますと、コーキングをし、左官しごきで補修します

これは基礎が土台まで縦に大きなクラックが入っています。こういう場合はクリックを挿入し、その中にエポキシ樹脂を注入し結合して補強します。
基礎と外壁を耐震補強金具で固定します。補強金具で強度が足りない場合は、基礎の横にもうひとつ基礎を設けて、補強します。
壁面の大きなクラックについて

外壁のクラックは勿論、部屋の内側の壁のクロスなどがミミズ腫れになっていたり破れている場合は、クロスの下のボードやモルタルが割れていますので、至急補強する必要があります

壁から天井の廻り縁まで大きく割れています
(この写真でも分かるようにボードをめくってみると、やはり筋交いがはいっていません)

部屋のボードなどがクラックで割れている場合は、その壁にどこからか力が加わっている証拠です。筋交い(すじかい)を設けて補強します。
梁(はり)や胴差しと柱に耐震補強金具を取り付け
耐震工事で最も多く施工されるのは、筋交いの設置や補強金具の取り付けです
梁と柱と同様に床下の束(つか)や大引にも耐震金具で補強します
新潟県 土木部 建設住宅課
http://www.pref.niigata.jp/doboku/engawa/sosiki/seibi/juutaku/shoukai.htm
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耐震工事には耐震金具以外にその建物に合わせて色々な方法をとる必要があります
・ 床下に束を増設する  
・ 床下に配筋してコンクリートを流し込み、べた基礎にする
・ 新規に梁や柱を設ける
・ 体力壁を作る
・ 屋根の瓦を軽量化する
など
単なる床鳴りと思っていたら、束が浮いていたり、大引の不良や根太が不足している場合もあり、
また、建具と柱の隙間などがでてきましたら一度調べてみる必要があります。
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